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4月28日 答弁書:内閣衆質193第252号 宮崎岳志:もったいない学会理事発言


4.28内閣衆質一九三第二五二号 

質問主意書:平成二十九年四月二十一日提出 質問第二五二号 宮崎岳志

答弁書:
PDF http://www.shugiin.go.jp/Internet/itdb_shitsumon_pdf_t.nsf/html/shitsumon/pdfT/b193252.pdf/$File/b193252.pdf


もったいない学会と縮小社会研究会の合同シンポジウムにおける公益社団法人日本国際民間協力会の理事による発言と、安倍昭恵内閣総理大臣夫人と夫人付職員の関係に関する質問主意書

 報道によれば、今年二月十一日に開催された「もったいない学会」「縮小社会研究会」合同シンポジウムにおいて、公益社団法人日本国際民間協力会で理事を 務める男性が「外務省の役人は、なかなか理解してくれなくてですね。エイヤッとばかりに、先ほどの理事長と私が、安倍夫人のところに行きました。首相官邸 に行きまして。そしたら、安倍夫人が会ってくれまして、聞いてくれました。あの人、すごいですね。その晩に、首相と話をしてですね、首相からすぐ連絡が 入ってですね、ぐぐぐっとまわって、今年予算つきました。八千万円もらいました。それで、今年この二つの村に入りました。あのご夫婦のホットライン、すごいですね」と話したとのことである。
 この事業は「ケニア エコサントイレを活用した村づくり」の事業とされている。

一 政府は同事業に関連し、補助金や交付金を支給したことがあるか。

答弁書
一について
 御指摘の事業について政府として詳細は承知していないが、同事業に関し、報道にあるような本年八千万円の支出を決定したとの事実はない。



二 安倍昭恵内閣総理大臣夫人や夫人付職員から同事業やこれに関連した補助金について、省庁に問い合わせや事実関係の照会が行われたことがあるか。
三 右記の問い合わせや照会にかかるFAX等の文書は存在するか。

答弁書
二及び三について
 外務省に対し、御指摘のような問合せ又は照会があったとの事実はない。






参考動画




もったいない学会&第38回縮小社会研究会 合同シンポジウム 10 「アフリカにおける勿体ない実践成功例」松井三郎 170211

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