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7月28日 稲田防衛大臣の辞任についての安倍会見


記者
「稲田大臣の辞任について、総理の受け止めをお願いいたします。」

安倍晋三
「はい、えー、先ほど、稲田防衛大臣から、辞表を、受け取りました。
稲田大臣からは、日報をめぐる、問題について、自らの、責任において、特別防衛監察を、行い、全容解明を行った、上で、再発、防止策を講ずる、と、ともに、関係者の処分を行った。その上で、防衛省のトップとして、監督、責任を、取りたい、けじめをつけたいとの、強い、申出がありました。そのため、大臣の、意志を尊重し、辞表を、受理、することと、しました。閣僚が、辞任することになったことについて、国民の、皆様に、心から、お詫び申し上げたいと思います。
安全保障には、一刻の、空白も、許されません。岸田、外務大臣に、防衛大臣を、兼務して、もらうことと、いたしました。北朝鮮の、核・ミサイル開発が、深刻さを増す中、高度な、警戒態勢を維持し、国民の、安全を確保するため、万全を期してまいります。」

記者
「稲田大臣は今回責任を取られたということですけれども、あのー、今回の日報問題に関して、稲田大臣を、様々な問題が指摘された中で、総理はこれまで続投させてきたわけですけれども、そのあたりについての総理の任命責任についてはどのようにお考えでしょうか。」

安倍晋三
「閣僚の任命責任については、全て、総理大臣たる、私に、在ります。
国民の、皆様の、閣僚に対する、厳しい、御批判については、私自身、真摯に、受け止めなければならないと、思っております。
こうした、結果と、なりましたことについて、改めて、お詫び申し上げたいと思います。」


記者
「稲田大臣はですね、今後、あの、閉会中審査などを要求する声もありますけれども、稲田大臣の説明責任という点では、総理はどのようにお考えでしょうか。」

安倍晋三
「稲田大臣としては、稲田大臣の、責任として、特別防衛監察を、行い、自らも、説明し、自らの立場、について監察に対して協力し、説明し、そして全容解明を行い、そして、再発防止策を講じ、関係者の処分を行うことによって、責任を、職責を、果たしてきたと、こう考えております。
いずれにせよ、国会、の、ご要請についてはですね、国会からご要請があれば、政府として協力し、対応していくことは当然のことであります。」



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尾張おっぺけぺー

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森友・加計問題に関する安倍答弁を文字起こし。
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