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2月24日1 衆議院予算委員会1 福島伸享(安倍答弁3~7)


2月24日(金)に安倍首相は、衆議院予算委員会と衆院財務金融委員会に出席しています。

この日の衆議院予算委員会では下記のような進行でした。
衆議院インターネット審議中継  2017年2月24日 (金)

 山下貴司(自由民主党・無所属の会)  9時 03分  15分
 國重徹(公明党)  9時 18分  18分
 福島伸享(民進党・無所属クラブ)  9時 36分  36分
 玉木雄一郎(民進党・無所属クラブ)  10時 12分  35分
 今井雅人(民進党・無所属クラブ)  10時 47分  34分
 宮本岳志(日本共産党)  11時 21分  19分
 遠藤敬(日本維新の会)  11時 40分  16分

この中で、森友問題を扱ったのは福島、玉木、今井、宮本、遠藤であり、以下では順次そこでの安倍答弁を扱います。

まず本稿では、民進・福島議員との安倍答弁を取り上げます。


安倍森友答弁3
 校長引受けの経緯と、籠池批判、HP名誉校長削除、



福島伸享
「(テレビ東京の番組は私自身も幼稚園の保護者の方から聞いた話でありますが、平成二十七年九月に森友学園の幼稚園で安倍昭恵安倍総理夫人が講演をいたしまして、籠池理事長からその場で瑞穂の国記念小学校の名誉校長への就任を依頼されて、理事長が拍手をしてくださいと言うのに促されて保護者の皆さんが拍手して、その場で受諾した、そうした光景がテレビに映されております。)
ところがですね、昨日の午後『瑞穂の国記念小学校』のホームページにあったこのですね、名誉校長安倍昭恵先生・安倍晋三内閣総理大臣夫人の挨拶が消えております。先週私の質疑で李下に冠を正さずという言葉がありますけれども奥様も含めて広告塔のようにホームページに出るのは控えられたほうがいいと思いますよ、と言ったんですけども、この間こういう指摘を受けてですね、安倍昭恵夫人はこの学校の名誉校長をお辞めになったということでしょうか」


安倍晋三(安倍森友答弁3)
「あのー、ま、この件については私への指摘ではなく、私の妻の事、えー、であろうと、ま、このように思います。えー、今、ご紹介いただいたのですが、えー、私も、妻からですね、えー、経緯を聞いたんですが、えっ、確かに、まず、あっあのー、おー、 名誉校長について、の経緯はですね、えー、ご紹介いただいたとおりでありまして、えっ、実はその、おー、講演の前にですね、講演の前の待合室において、えー、名誉校長なってくださいと頼まれてですね、実は妻は、そこでは断ったそうで、あります。
それは、えー、申し訳ないけれども、えー、それではお受けできない、と、こう申し上げていたわけで、えー、ありますが、えーーー、うちの、おー、夫の、おー、関係もあるので、それはお引き受けできないと、お、断っていたわけでありますが、えー、しかしその後ですね、えー、突然、えー、この、おー、その場でですね、えー、この、おー、あっ、えー、えっ、なん、籠池さんかな、かっ、籠池さんから、そー、そのようにしょ、紹介されて拍手をされた、ということによってですね、えー、その場で、そうなったらその場でですね、えー、それはお引き受けできないと、こう、はっきりと言う事は、あー、できなかったわけで、ま、ございます。
もちろんその場でですね、私はお受けできない、と、こう、ま、ふっ、父兄もいるわけですから、そこで、そこではそういう答えをし、ですね、え、しかし、その後、えー、その後、えー、やはり、えー、これは、あそこで急に出されて、私も当惑しましたと、おー、引受け、えー、これは、できませんよという話をしたんですが、その後も何回、っともやり取りがありですね、えー、この、えー、この父兄の前で、ああおっしゃったのだから、お引き受けてもらわないと、おー、困りますよということで、ま、ま、最終的には受けることにはなった、ということで、ま、ございます。
えーしかし、その後ですね、その後、先方から、こうした出来事、あっ、福島議員が、あー、えー、私に質問されて以降も、おー、えー、なんら説明もなかったものでありますから、家内から何回か連絡を取り、最終的に、えー、この連絡を取った段階においてですね、えー、ま、これは、えー、こういうことが、えっ、しっかりと説明されないということは、ま、教育者としては、いかがなものかと自分は思う、ということを相手に、ま、伝えたとことでございます。
また、私の、おー、安倍晋三小学校ということについては、えっ、再三お断りしているにもかかわらず、えー、ああした形で、名前を使われたことは、え、きわめて、えー、遺憾だということを、えー、伝え、そして、その後ですね、え、その後、事務所のほうから、あー、えー、正式にですね、えー、先方に、えー、連絡を致しまして、えー、ま、妻としては、えー、自分が、あー、ま、こうした経緯があるとはいえ、えー、名誉校長を引き受けていることによってですね、えー、そこに通う子ども達や、えー、ご両親にかえって、えー、ご迷惑をかけつづけることになるので、辞任をさせていただく、ということを先方に申し入れたところであります。
また改めて事務所のほうからですね、えー、安倍晋三小学校ということについてはー、それは、おことわり、おこ、おことわりをすると、実はこれは、お断りをしたわけでありますが、実はその後何回もですね、何回も事務所のほうに、えー、これは、あー、依頼が、一回断ったんですが、ずーっと来続けて、で、それは、秘書が対応しておりましたが、秘書は、えー、連続してお断りをし続けた。ですから、秘書のほうから、何回も何回も、お断りしてるじゃない、ではないですか、で、あるにもかかわらず、え、寄付金集めに、えー、こうした、あー、こうした名前を使われたことは、これは本当に、遺憾であり、ということで、ま、抗議をしたところであります。
ま、先方からはですね、それは一日二日しか使ってないと、そういう釈明があったんですが、しかしそれはそういう問題でなくて、え、これは、その、名前を使わないということ、お、で、お断りをしているのに、使ったということ、お、に、ついては、え、大変、これは遺憾であり、残念であると、いう強い抗議をし、ま、先方からは、申し訳ないという謝罪が、あ、あったところでございます。
ま、そういう経緯もあり、えー、ま、先方のHP等々からは、えー、妻がですね、えー、名誉校長ということで、載っていたわけでありますが、それが全て、えー、ま、先方はこちらの申入れに従って、削除したと、いうことではないかと、思います。」




安倍森友答弁4
 籠池氏との接点、寄付金集めの問い合わせはなかった



福島伸享
「安倍昭恵夫人が名誉校長を辞任されたということは、今確認をいたしました。
それは、総理としても、この件が出てきて、何かおかしな点がある、怪しい点がある、しっかりと事実解明しなければならない点がある、そうしたことに自らがかかわられているように思われるのは非常に心外である、そういう観点からそうされたということでよろしいでしょうか。」

安倍晋三(安倍森友答弁4)
「あのー、ま、そもそも私は、あの、えー、私が、講演をすると、する、と決まっていたときですね、ま、お断りをしたんですが。えー、お断りをする際に、えー、電話、あー、に、かわって、話したのがですね、ほとんど唯一に近い、と、思うわけでありまして、えー、その、おー、えー、個人的にお目にかかったということは、なにかこの大きな会の中で来られていたかもしれませんが、それはあまり記録には残っていないところでございますが。
えー、そういうなかで、えー、どういう、私自身は、この、おー、えー、ま、一部の、ニッポン(*「日本会議」と言いそうになり、思わずやめたようにも聞こえる)・・・、おー、にっぽ、日報のようなものを出されているので、ま、それを、ちょっと見たことが、ある程度でございますが。
ま、家内は会って、ま、非常に情熱のある人だと、いうことを、えー、言っていた、ということでございますが。
まっ、今般、えー、あの、おー安倍晋三小学校という、この寄付を募る紙を見まして、私も非常に驚愕を致しました。えー、ま、ですから、実は、私の事務所にはですね、それまで、こういうものがあるけど、どうなのという問い合わせは一回、一回もなかったものでありますから、あー、えー、まったく存じ上げなかったのでございますが、当然大きな不信を持ちまして。ま、しかし、その、えー、4月から学校法人としてスタートして、そこに通う子どももいるということもございまして、え、どうすれば、どう対応すればいいかということを考えていたところでございますが、えー、ま、そのしかし、基本的にですね、また先ほど申し上げましたように事務所に対する、えー、との、やりとりがどうでだったかということを調べたところですね、えー、これは、あのー、おー、何回も何回も、明確に断ってたということも、えー明らかに、なりましたので、えーえー、また今回のですね、様々な出来事がございましたので、えー、ま、明確に、えー、妻とも話し、そして、今回名誉会長(*ママ)の座を、おー、退くということになったということでございます。」


安倍森友答弁5
 安倍晋三記念小学校という名前、籠池「しつこい」発言



福島伸享
 ・学校の命名について
 ・「安倍晋三記念小学校」という名前に、大阪府の職員もびっくりした。
 ・総理辞めたあとに安倍晋三記念小学校?
 ・「『瑞穂の国』と4文字書いてあって、下の段に4文字空けて『記念小學院』。『安倍晋三』と入るスペースが空いている。将来『安倍晋三記念小学校』ができてもいいと思ったことは一度もないか」

「もう一点、あの、学校の命名についても若干、あの、確認をしておきたいことがあります。
 我々、大阪府教育庁の方に、先日ヒアリングに行ってまいりまして、この学校の認可申請について、さまざまな相談に乗ってきた方々、課長さんやですね、部長さんからお話を伺ってまいりました。
 平成25年9月にですね、森友学園が初めて教育庁に学校設立の相談に来たときに、安倍晋三記念小学校という名前をつけたいのでどうだという話をして、さすがにそれは大阪府の職員の方はびっくりして、さすがにその名前はまずいんじゃないですかと言ったということなんですね。で、あの、募金の依頼が出回ったのは平成26年3月であります。
 先ほどの、テレビに出た記念講演での総理の発言でもですね、先生からは、これは籠池理事長ですね、安倍晋三記念小学校にしたいと当初は言っていただいたんですが、もし名前をつけていただけるのであれば、総理大臣をやめてからにしてくださいというふうにおっしゃっているんですよ。
あの、総理をおやめになって、そうしたらあの学校が安倍晋三記念小学校になるということは今の答弁でまさかないと思いますが、ただ、学校に行くとですね、瑞穂の国と上に四文字書いてあって、下の段に四文字あけて記念小学校となって、四文字、安倍晋三と入るスペースがあいているんですよ、これはうがった見方でありますけれどもね。
もうこれは一切、安倍晋三記念小学校となることもなければ、奥様はリップサービスでおっしゃったのかもしれないけれども、この問題が明らかになるまでは、内心、まあ将来安倍晋三記念小学校ができてもいいよなと総理御在任中に思ったことは一度もないということでよろしいですね。」


安倍晋三(安倍森友答弁5)
「あの、そもそもですね、安倍晋三小学校という名前をつけたいと、冠をつけたいという依頼は、私が総理大臣になる前、の話でありまして、えー、一議員の時でありましたが、その前の段階で、私は既にお断りを、これ、妻を通じてでありますが、えー、妻に、依頼がございまして、妻はうちの主人は、そんなこと、えー、受けないと思いますよ、と、答えたんですが、この方は、ま、非常に、えー、拘るというか、そう簡単に引き下がらない方で、えー、ございまして、それは先ほど、うちの事務所との、何回も、やりとりがあったということをですね、あのー、これは、えー、で、御理解頂けるのではないかと思いますが、で、えー、うちの妻にも、何回も言ってきたわけでありますが、私は、そら、そういう気持ちはないと。
そもそも、たとえ、たとえ私が自分の自費でですね、学校を作ったとしても、安倍晋三小学校なんかにはしないですよ。普通、これ、常識で考えて当たり前じゃないですか。えー、そっ、そんな私は、タイプの人間ではないんですよ。
で、であるからですね、私は、え、もしそういう名前をつけられるんであれば、たとえば、私の地元の偉人である、吉田松陰小学校とかいうことがいいのではないですかと、で、私も、完全な人間ではないんでね、私の身に何があるか、これ、わかりませんから、これ、絶対にやめてもらいたいということを、それ、実は再三申し上げているわけであります。
で、ま、その中で、非常にしつこい中においてですね、あの、しつこいと言っちゃ、非常に、何回も何回も言っ、熱心に言ってこられる中にあってですね、え、うちの家内がですね、えー、その、ある種苦し紛れに、うちの家内が、ま、もしかしたら、それは、えー、総理を辞めたら気が変わるかもしれませんね、ということを講演等の中のやり取りで言ったことがありますが、私自身は、それは全く、最初からですね、そんなことは微塵もですね、考えては、あー、いないわけで、えー、ありまして、そ、その自らの人生を省みてですね、私の名前を小学校に冠すると言う事は極めて不適切だと、このように考えております。」


福島伸享
 ・先週から随分変わった、先週はもっと共感を示していた(相思相愛)
「はい。何か、先週から大分変わっちゃったなと思うんです。先週、総理は、いわば私の考え方に非常に共鳴している方ってですね、同志愛を示されていますし、同じように安倍昭恵さんも講演で、こちらの教育方針は大変主人もすばらしいと思っていてとおっしゃっていて、何か相思相愛のような感じだったんですけれども、この一週間で随分変わってしまったんだなというふうに思っております。」


なお、自費で作っても「安倍晋三記念小学校」なんて名前にしないとおっしゃる安倍氏ですが、「アベノミクス」と声高に何度も何度も言っているのは彼自身ですし、各種パンフレット等に自分自身を押し出すようなものが、歴代首相の中でも飛びぬけているのが彼(あるいは彼の周辺)だという印象が、私にはあります。



安倍森友答弁6
 教育内容は知らない



福島伸享
「この学校のどういう教育方針に共感しているのか」

「この学校のいろいろな理念を見ますと、戦後日本の教育の殻を打ち破ろうとしたり、日本の国柄を感じる教育をしよう、文武両道の達成を目指したりしようと、おっしゃっていることは非常にもっともらしい、すばらしいことを言っているところも多いんですよ。
 しかし、先ほどから、しつこい方、しつこい方とおっしゃいますけれども、人の名前を利用して仕事をする人というのはぱっと眉に唾をつけて見るというの は、多くの人に接する政治家であれば皆そうすると思うんですけれども、どうも、この学校が運営している幼稚園というのは、学校の理念とか掲げている教育内 容と違った面で、いろいろな問題があるんですね。
 きのうもお話をさせていただきましたけれども、この幼稚園に通っていたお母さんから聞いた話です。子供がいつも、家に帰ってきても水筒の水が、お茶が 減っていないんですね、どうしたのと聞いたら、幼稚園でお手洗いの回数がふえるからといって、給食のときにお茶を飲んだら怒られるそうです。海軍式の教育 だといってトイレの時間が決まっていて、それ以外に行ってはいけません、まだ子供ですから、我慢ができなくてお漏らしをしてしまうときもあります、でも、 学校におむつやパンツを持っていくのは禁止されていて、お漏らしをしちゃうと、職員室で、僕はお漏らしをしてしまいました、まだ赤ちゃんです、済みません と言わないと、かえのパンツを貸してもらえないそうであります。
 また、理事長は、公立小学校なんかに行ってはいけないと何度も言っていて、受験に落ちると、○○さんは受験に落ちましたと言われて、朝礼のときに名指しして、立たされる。
 お子さんは、家に帰ると、チック症で目をぱちぱちさせながら、お母さんが怒ると、はい、ごめんなさい、ごめんなさいと頭を下げるらしいんですね。うちではそんなしつけをしていないのに、幼稚園に行ったらそうなっちゃったというような話を聞いて、非常に衝撃を受けました。
 トイレに行かせないというのは文部科学省の見解でも体罰であって、そもそも幼稚園には(発言する者あり)
黙って聞いてくださいよ。体罰や懲戒は認められていないということであります。)」


「総理はですね、こちらの教育方針は大変主人もすばらしいと思っていると安倍夫人も言っているわけでありますけれども、この学校のどう いう教育方針に共感されましたか。そして、今の話を聞いて、いや、やはり自分とは、思っていることと違うな、どのようにお感じになりますか。御見解をお願 いします。」

安倍晋三(安倍森友答弁6)
「あのー、おー、いわば、私が存じ上げているのは、学校の、ま、りね、理念として掲げられたー、あー、もの、パンフレットのようなものをチラッと見せられたわけでありまして、えー、つまり、安倍晋三小学校なるものは存在をしていないわけでありますし、私がお断りをしたということは、ま、明確に申し上げた通りでございます。
ま、ですから、私は、この学校が、あ、やっていることについてはですね、これはもう、詳細については全く承知していない、わけでございまして、えーまさに、この学校がですね、学校の考え方として、えー、これから、えー、いろんなことをやっていこうということなんだろうと思います。また幼稚園もそうなんだろうと。幼稚園も、ま、既にこれ、認可されているんでしたっけ。に、認可されている幼稚園だと。認可相当? つまり私は・・・。えっ、幼稚園は認可されているの? で、ま、えー、私も、その点のところは、あのー、おー詳らかには実は知らないんですよ。実際、その、その方と、個人的には会ったということは、一回もないわけですから。ま、ですから、えー、個人的に会ったこともないわけですし、お断りをし、何回もお断りをした中において、ま、こういう出来事が起こってしまったことは大変残念でありますが。
で、そこでどういう教育が行われているかどうかということについてはですね、これは当然、文部科学省が、文部科学省が責任ある官庁としてですね、判断すべきことであり、えー、また、これは、え、県・・・なのかな?大阪府がですね、これ、認可すべきかどうかということについては、大阪府が、え、判断すべきであろうと、思います。今、私は、国政の長である私が、ですね、コメントすることはですね、不適切ではないか、とこのように思います。」


安倍森友答弁7
 再度関っていたら辞める発言、他の政治家の関与については濁す



福島伸享議員
「総理、土地の購入に関して、いっさい政治家の口利きなどなかったということを、今日この場で断言できますか?
先日、総理はですね、昭恵夫人が関わっていればですね、それはもう間違いなく総理大臣も国会議員もお辞めになると啖呵をお切りになりましたけども、この案件についても、いっさい政治家の口利きがなかったと断言できますか?どうですか?」


安倍晋三総理大臣(安倍森友答弁7)
「この、私が言ったのはですね、この売却の問題、あるいは認可の問題についてですね、売却と認可について、私と家内、あるいは事務所、安倍晋三事務所はいっさい関わっていない、というふうに申し上げました。それにもし関わっているということであれば、私は政治家として責任を取ると、これはもう、そう明言したのでありますから、えー、これはその通りでございます
ただ、今、あの、他の政治家、等、等についてはですね、ちょ、あっ、あの、これ誰が調べてるの、これ。あの、他の政治家が、かか、かか、関わっていたかということについては、この、私について、えー、ご質問がございませんので‥‥(総理の見解をお聞きしているんです)だって、だって私は、私は、(何でそんなにシドロモドロになるんですか)シドロモドロじゃないですよ私は、私は、自民党の全議員の行動を把握してませんから。自民党、じ、政治家と言えば民進党だってあるじゃないですか。共産党だってありますよね。分からないですから、民進党の諸君が何をやってるか。だから私は当然答えられないので、私が分かる範囲は、みなさん、真剣に答弁しているんですから、ちゃんと聞いてください。いいですか、私だって今、職を賭けて答弁しているんですよ。真面目に聞いてくださいよ。
私と、私と家内についてはですね、この売買、そしてあるいはこの売買と認可については関わっていない、ということは申し上げた。私が申し上げられるのはそこまでですよ。
国会議員の関与と言われましてもね、民進党の議員の皆さんが何してるか私は分からないですよ。そんなことを全部調べていたら、これ、けっこう、ど、どうなんですか。今、私は、ここでいきなり言われて分からないじゃないですか。
接触記録を今、今、調べろというヤジが今ございましたが、今、ヤジがございましたがね、それは、それであれば前もって聞いてくださいよ。接触記録を出すかどうかということを聞いてくれればいいのであってね、いずれにしましても、今、総理大臣として、今ここで私が答える立場にはないわけでありますから、理財局だになんなりにね、接触があったかどうか、あるいは、え~、不法なですね、不法な依頼があったかどうかというのは、理財局長に聞いていただければいいんだと思います」

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尾張おっぺけぺー

Author:尾張おっぺけぺー
森友・加計問題に関する安倍答弁を文字起こし。
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文科省文書も掲載。
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