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3月27日1 参院予算委員会4 山本太郎(安倍答弁115,116)


安倍森友答弁115

 証人喚問等で真相解明はなされたか?
  →答えず



山本太郎
「自由党共同代表、山本太郎です。
共同通信による世論調査、国有地問題の経緯に関し、十分に説明しているとは思わない、82.5%。
総理、籠池さんへ証人喚問など、この問題に対する一定の真相解明はなされたとお考えになりますか。」

安倍晋三
「政府としては誠実に答弁をしております。ちなみに、共同通信で内閣支持率は52%だというふうに承知をしております。」

山本太郎
「おめでとうございます。」




安倍森友答弁116

 秘書の数、秘書の行動、谷さん



山本太郎
「総理、ちょっと話変わるんですけれども、総理御自身には何人の秘書が付いているんでしょうか。」

安倍晋三
「あの、おー、これは総理大臣秘書官ということ、でございますか。それは、あの、え、六人の秘書官が付いておりまして、その秘書官の下には、更に秘書官付きがいるわけでございます。また、官邸全体ではですね、参事官等々もいるわけでありますし、まあ、補佐官もいるということでございます。」

山本太郎
「一議員時代、何人ぐらいの秘書さんがいらっしゃいましたか。平の議員と言ったら失礼ですけれども。」

安倍晋三
「あの、公設秘書としては、これは恐らく同じ数でありますが、地元の秘書がですね、ちょっと何人と言われても、あの、ちょっと年々によって多少、あの、えー、市会議員になったり、県会議員になったり、また市長になったりとかですね、元へ戻ったりとか、いう人がおりますので、まあ、四人、五人ぐらいかな、四、五人ぐらい、女性も男性も合わせて。私のところは女性も秘書をやっておりますので、秘書も事務も両方やっておりますので。」

山本太郎
「はい。総理の秘書たちが総理御自身の意思を超えて、若しくは総理の意に反することで勝手に動くことってありますかね。」

安倍晋三
「あの、おー、意に反することはございませんが、日々の業務は一々私に確認をしないでですね、陳情等の処理はするわけであります。」

山本太郎
「はい。必ずボスの指示は受けるはずなんですね。また、指示を仰いで的確にこなすのが秘書の仕事ですから、当たり前ですよ。そんな勝手な走りするわけないでしょう。勝手なことするはずがないんですよ。それ、違う人の秘書さんじゃないですか。
え、物事を先回りしてやる場合も、確認、了解をボスから取るというのは当然だと思います。ボスの考えになじまない事柄、勝手に動くことってあるんですか、じゃ、自民党の皆さんの秘書は。
一役人である谷査恵子さん。総理夫人の意思を超えるような省庁とのやり取りを勝手にやるなどあり得ないことだと思うんですね。指示があったから仕事をする、当たり前だと思うんです。籠池さんの提供のファクスの一文には、『なお、本件は昭恵夫人にも既に報告させていただいております』とありました。これ、ボスからの指示に従い、動き、報告、連絡、相談、谷さん、しっかりホウレンソウの基本を守っていらっしゃるじゃないですかって。それを谷さんが勝手にやらかした的な逃げ方、そのなすりつけ方、政府のやり方はひどくないですか。雑過ぎません。
委員長、昭恵夫人はもちろんのこと、谷査恵子さんの証人喚問に加えて、平成26年10月、森友側がボーリング調査を行った際徴収した一時貸付料に係る全ての資料を要求します。」

委員長(山本一太)「後刻理事会で協議いたします。」

山本太郎
「はい。総理、御夫人の証人喚問ということに関して異論がありますか。」

安倍晋三
「あの、私の秘書もですね、いわゆる勝手にやることはございませんが、あの、基本的に、えー、地元等の陳情が来たときはですね、私に一々確認はしません。そして、それは、えー、関係省庁に問合せをして、また返事をしております。
そして、私も、えー、谷さんが勝手にやったということは言っていないわけであります。勝手にやっていないと言っているわけでありまして、秘書のせいにするというのは、何か悪いことをしてそれを秘書のせいにするということを、でよく言われるわけでありますが、そうではなくてですね、谷さんは、当然谷さんとしてやるべきことと判断したことをしっかりとそれを判断した上で、行われたということではないかと思います。」

山本太郎
「はい。総理の秘書と同じように、やるべきことをやった、職務としてということですね。分かりました。」

委員長(山本一太)「時間が終わっておりますので、まとめてください。」

山本太郎
「森友解散というのはやらないんですか、総理。」

委員長(山本一太)「いや、もうちょっと、時間ですから。」

山本太郎
「国民の信問わないんですか。国民の信問わない。」

委員長(山本一太)「時間です。山本太郎君、時間です。」

山本太郎
「勝手なアベノミクス解散とかはするのにね。
 この問題、引き続き国会全体で取り組むべきだと思います。国民に対してのそれが責任だと思います。
終わります。」

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